基本
nofollow属性
リンクの評価(PageRank)を渡さないことを検索エンジンに伝えるHTML属性。
nofollow属性とは?
nofollow属性は<a href="..." rel="nofollow">のように記述し、「このリンク先にPageRankなどのSEO評価を渡さない」と検索エンジンに伝えるための属性です。
2019年以降、Googleはnofollowを「絶対指示」ではなく「ヒント」として扱う方針に変わりました。広告・スポンサーリンクにはrel="sponsored"、ユーザー投稿にはrel="ugc"を併用するのが新しい標準です。
nofollow属性の使い方・実践方法
nofollowを使うべき主なケースは次のとおりです。
- 広告・PR・スポンサー記事内の外部リンク(sponsored併用)
- ユーザー投稿内のリンク(ugc併用)
- 信頼性が確認できない外部サイトへのリンク
- ログイン要求ページなど評価不要な内部リンク
nofollow属性で押さえるべきポイント
2020年代以降、過度なnofollowは不自然とみなされる傾向があります。自然な引用や参考リンクには通常のリンク(dofollow)を使い、必要な場合のみ正しい属性を選びましょう。
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nofollow属性についてよくある質問
すべての外部リンクにnofollowを付けるべき?
いいえ。自然な引用や参考リンクは通常リンクで構いません。むしろ過度なnofollowは不自然です。
sponsored・ugc・nofollow の使い分けは?
広告は
sponsored、ユーザー投稿はugc、それ以外で評価を渡したくない場合のみnofollowです。内部リンクにnofollowは不要?
通常の内部リンクには不要です。むしろ評価を集中させる役割があるため、すべてdofollowでOKです。