SEO用語集
300語をやさしく解説(AIO・LLMO・GEO対応)
SEO対策とAI検索(AIO・LLMO・GEO)で頻出する 300語 を、初心者にもわかりやすい言葉で解説。各用語をクリックすると詳細解説ページに遷移します。月額270円の安いSEO対策ツール Saguru の公式用語集。
基礎(4語)
基本(36語)
恒久的な転送を示すリダイレクト。SEO評価の大部分を新URLへ引き継ぐ。
302リダイレクト一時的な転送を示すリダイレクト。評価は元のURLに残り続ける。
404エラー要求されたページが存在しないことを示すHTTPステータス。Not Found。
alt属性画像の代替テキスト。視覚的に画像が見えない場合に表示・読み上げられる説明文。
アンカーテキストリンクとして表示されるテキスト部分。クリックできる文字列のこと。
パンくずリスト現在のページがサイト構造上どこにあるかを示す階層ナビゲーション。
カニバリゼーション同じキーワードを狙うページが自サイト内で複数あり、SEO評価が分散する現象。
クロールバジェット検索エンジンが一定期間にサイトをクロールする量の上限。大規模サイトで重要になる。
dofollowリンク評価(PageRank)を渡す通常のリンク。rel属性を付けない標準状態。
ドメインオーソリティドメイン全体の検索エンジン評価の高さを示す指標。Moz社が提唱した非公式スコア。
重複コンテンツ同じまたは酷似する内容のページが複数存在する状態。SEO評価が分散しやすい。
ファビコンブラウザのタブや検索結果に表示されるサイトの小さなアイコン。ブランド認知とCTRに寄与。
h1タグページ本文の最上位見出し。そのページのメインテーマを示すHTML見出しタグ。
見出しタグh1〜h6の見出し要素。文書の階層構造を示し、SEOと可読性の両方に効く。
hreflang多言語・多地域ページの言語と対象地域を検索エンジンに伝えるアノテーション。
インデックス検索エンジンが収集したページを解析し、検索結果に出せる状態でデータベースに登録すること。
インデックス登録APIGoogleにページのクロールをプログラムからリクエストできるAPI。求人・ライブ配信向けが公式用途。
キーワード難易度特定のキーワードで上位表示する難しさを数値化した指標。0〜100で表すのが一般的。
metaキーワードページのキーワードを列挙する旧<meta>タグ。現在Googleはランキングに使っておらず不要。
metaロボットタグページ単位でクロール・インデックスの挙動を指示する<meta>タグ。noindex/nofollow等を指定。
nofollow属性リンクの評価(PageRank)を渡さないことを検索エンジンに伝えるHTML属性。
孤立ページサイト内のどこからも内部リンクされていないページ。クロールも評価もされにくい。
ページネーション記事一覧などを複数ページに分割する仕組み。クロールとインデックスへの配慮が必要。
パーマリンク各ページに恒久的に割り当てられる固定URL。変わらないことが前提のリンク。
ピラーページ特定テーマを網羅的に解説する大型記事。そのテーマの起点(柱)となるページ。
ランキング要因検索エンジンが順位を決める際に考慮する評価項目。Googleでは200以上あるとされる。
リダイレクトあるURLへのアクセスを別のURLへ自動転送する仕組み。301・302など種類がある。
検索ボリューム特定のキーワードが月間に検索される推定回数。SEO戦略の土台となる指標。
サイトリンク検索結果でブランド名検索したときに、メインURL下に表示される複数のサブリンク。
スラッグURL末尾の、そのページを示す識別部分。記事タイトルを表す短い英単語列が理想。
ソフト404中身が無い/薄いのにステータス200を返すページ。Googleが実質404と判断する状態。
HTTPステータスコードサーバーがリクエストへの応答状態を示す3桁の数字。200・301・404・503など。
サブディレクトリメインドメイン配下の階層(例: example.com/blog/)。ドメインの評価を共有しやすい。
サブドメインメインドメインの前に付く区分(例: blog.example.com)。別サイトに近い扱いを受けやすい。
タイトルタグページの題名を指定する<title>タグ。検索結果の青いリンク文字になる最重要SEO要素の1つ。
URL構造サイト内のURLの設計・階層構造。短く意味が伝わるURLがSEOとユーザビリティに有利。
評価基準(6語)
ウェブ上での社名・サービス名・連絡先などの「言及」。被リンクが無くても評価に影響する。
E-E-A-TGoogleが公式に掲げるコンテンツ品質評価の4軸。Experience・Expertise・Authoritativeness・Trustworthiness。
エンティティ検索エンジンやAIが認識する「実体」(人・組織・物・概念)。文字列ではなく意味で扱われる。
「ヘルプフルコンテンツ」ユーザーの役に立つことを最優先に作られたコンテンツ。Googleが評価軸として重視。
ナレッジグラフGoogleがエンティティと関係性を整理した知識データベース。検索の情報パネル等に反映される。
リッチリザルト検索結果に画像・評価・FAQ等の追加情報が表示される拡張表示。
メタ(2語)
テクニカル(42語)
モバイル高速表示のためのフレームワーク。2015年Googleが提唱、2024年に役割縮小。
AVIFAV1動画技術ベースの次世代画像フォーマット。WebPよりさらに高い圧縮率を誇る。
canonical URL同一コンテンツが複数URLで存在する場合、正規URLをGoogleに伝える指定。
CDN世界中のサーバーにコンテンツを分散配信する仕組み。表示速度と安定性を高める。
CLSページ表示中に意図せず要素が動く(レイアウトずれ)量を計測する指標。
Core Web VitalsGoogleが定めるページの体験指標。LCP・INP・CLSの3つで構成。
クリティカルCSSファーストビュー描画に必要な最小限のCSS。インライン化で初期表示を高速化する。
CSRブラウザ側のJSで画面を描画する方式。初期HTMLが空でSEOに不利になりやすい。
ダイナミックレンダリングクローラーには事前描画済みHTML、ユーザーにはJS版を返す手法。あくまで暫定対応。
ファセットナビゲーション絞り込み条件の組み合わせでURLが増殖する仕組み。ECで重複とクロール浪費を招きやすい。
FCP最初のテキストや画像が描画されるまでの時間。表示速度の体感に直結する指標。
FIDユーザーの最初の操作から反応開始までの遅延。2024年にINPへ置き換えられた旧指標。
HTMLサイトマップユーザー向けにサイト全体のページ一覧をHTMLで示すページ。回遊と内部リンクを補助。
HTTPS通信を暗号化するWebプロトコル。SSL/TLS証明書による安全な通信。SEOの前提条件。
IndexNow新規ページや更新ページを Bing / Yandex に即時通知する API プロトコル。
INPユーザー操作から画面反応までの遅延を測る指標。2024年にFIDから置き換えられた。
JavaScript SEOJS依存サイトを検索エンジンに正しく認識させるための技術領域。レンダリング対策が核心。
遅延読み込み画面外の画像やコンテンツを、スクロールで近づいたときに読み込む手法。初期表示を高速化。
LCPページ内で最大のコンテンツが表示されるまでの時間。Core Web Vitalsの主要指標。
LighthouseGoogleが提供するWebページ品質測定ツール。性能・SEO・アクセシビリティを総合評価。
ログファイル分析サーバーのアクセスログを解析し、クローラーの実際の巡回挙動を把握する手法。
ミニファイCSS/JS/HTMLから空白や改行を除去してファイルを軽量化する処理。表示速度を改善。
モバイルファーストインデックスGoogleがスマホ版ページを優先的にクロール・評価・索引する仕組み。2018年から導入。
nosnippet検索結果にスニペット(抜粋)を表示させない指定。情報露出を抑えたいページで使う。
PageSpeed InsightsGoogleのWeb表示速度測定ツール。フィールドデータとラボデータの両方を表示。
preconnect外部ドメインへの接続を事前に確立しておくヒント。外部リソース取得の遅延を削減。
prefetch次に遷移しそうなページのリソースを先読みするヒント。回遊時の表示を高速化。
preload重要なリソースを優先的に先読みさせるリソースヒント。LCP要素の表示を早める。
PWAWebをアプリのように使える技術群。オフライン動作やホーム画面追加が可能。
レンダリングブロッキングページ描画を妨げるCSS/JS。読み込み完了まで表示が止まり、表示速度を悪化させる。
robots.txt検索エンジンのクローラーに対して、どのページをクロールしてよいかを伝えるテキストファイル。
Service Workerブラウザとネットワークの間で動くスクリプト。キャッシュ制御やオフライン対応を担う。
sitemap.xmlサイト内の全URLをGoogleに伝えるXMLファイル。
SPA1つのHTMLでJSが画面を書き換えるWebアプリ構成。SEOにはレンダリング配慮が必要。
Speed Indexページ表示が視覚的にどれだけ速く完成するかを表すラボ指標。値が小さいほど良い。
SSRサーバー側でHTMLを生成して返す方式。初期表示にコンテンツが含まれSEOに有利。
構造化データページの内容を機械可読な形式でマークアップする仕組み。Schema.org の語彙を使う。
TBTメインスレッドが操作をブロックした合計時間。ラボ環境でのINPの代替指標。
TTFBブラウザがリクエストしてからサーバーが最初のデータを返すまでの時間。
User-Agentブラウザやクローラーが自分の身元を示すために送信する識別文字列。
WebPGoogleが開発した次世代画像フォーマット。JPEG/PNGより高圧縮で表示速度に有利。
X-Robots-TagHTTPヘッダでクロール・インデックスを制御する指定。画像やPDFにも適用できる。
構造化データ(14語)
記事・ニュースをマークアップする構造化データ。著者や公開日を明示し評価を助ける。
Event構造化データイベント情報(日時・場所・チケット)をマークアップする構造化データ。
FAQ構造化データよくある質問と回答をマークアップする構造化データ。検索結果にQ&Aが展開表示される。
HowTo構造化データ手順・やり方をステップで示す構造化データ。手順がリッチに表示されることがあった。
JSON-LD構造化データをJSON形式で記述する方法。Googleが最も推奨する実装形式。
LocalBusiness構造化データ店舗・事業所の所在地・営業時間・電話番号をマークアップする構造化データ。
MicrodataHTMLタグに属性を埋め込んで構造化データを表現する方式。JSON-LD登場前の主流。
Organization構造化データ運営組織の情報(名称・ロゴ・SNS等)をマークアップする構造化データ。
Product構造化データ商品情報(価格・在庫・評価)をマークアップする構造化データ。ECで重要。
Recipe構造化データレシピ情報(材料・調理時間・カロリー・評価)をマークアップする構造化データ。
レビュー構造化データレビューや評価(星)をマークアップする構造化データ。検索結果に星評価を表示できる。
Schema.orgGoogle・Microsoft等が共同で策定した構造化データの共通ボキャブラリ(語彙)。
Sitelinks検索ボックスブランド検索時にサイト内検索窓を表示させる構造化データ(現在は自動表示が中心)。
VideoObject構造化データ動画の情報(タイトル・サムネ・時間)をマークアップする構造化データ。
キーワード(20語)
ブランド名や商品名を含む検索語。購買意欲が高く成約率も高い傾向。
商業調査クエリ購入前に比較検討するときの検索(おすすめ、比較、ランキングなど)。成約手前の重要層。
共起語対象キーワードと一緒に頻繁に使われる関連語。
Googleトレンドキーワードの検索人気度の時系列推移を無料で確認できるGoogleのツール。
情報型クエリ何かを知りたいときの検索(〜とは、方法、原因など)。SEOコンテンツの主戦場。
キーワード密度本文中のキーワード出現割合。現在は重視されず、自然な使用が推奨される。
キーワードマッピング調査したキーワードを各ページに割り当て、重複や抜け漏れを防ぐ設計作業。
キーワードプランナーGoogle広告が提供するキーワード調査ツール。検索ボリュームや競合性を確認できる。
キーワード調査ユーザーが検索する語句を洗い出し、需要と難易度を分析してSEO戦略を立てる工程。
ロングテールキーワード3語以上の複合キーワードで、検索ボリュームが少ない代わりに競合も少ないキーワード。
LSIキーワードメインキーワードと意味的に関連する語。文脈の豊かさを示し網羅性を高める。
案内型クエリ特定のサイトやページに行きたいときの検索(ブランド名、サービス名など)。
一般キーワードブランド名を含まない一般的な検索語。新規ユーザーの獲得に重要。
検索クエリユーザーが検索窓に実際に入力する語句。キーワードと近いが「実入力」を指す。
関連キーワードメインキーワードと一緒に検索・検討される語。コンテンツの幅を広げる手がかり。
「検索意図」ユーザーが検索の背後に持つ目的。Informational/Navigational/Transactional/Commercialの4分類が基本。
検索演算子検索を絞り込む特殊コマンド(site:、intitle:等)。SEO調査に役立つ。
サジェスト検索エンジンの検索窓に表示される自動補完候補。
TF-IDF文書中の単語の重要度を測る古典的な指標。出現頻度と希少性から算出する。
取引型クエリ購入・申込など行動を起こしたいときの検索(〜 購入、申込、予約など)。成約に直結。
コンテンツ(16語)
サイト内の全コンテンツを棚卸しし、品質・成果を評価して改善方針を決める作業。
コンテンツギャップ競合がカバーしていて自サイトに無いトピックやキーワードの欠落部分。
コンテンツの刈り込み低品質・低成果のページを削除・統合し、サイト全体の評価を高める施策。
コンテンツリライト既存記事の情報を更新・加筆し、検索順位と鮮度を回復・向上させる施策。
コピーライティング読者の心を動かし行動を促す文章技術。CTRやコンバージョンの向上に直結する。
カスタマージャーニー顧客が認知から購入・継続に至るまでの体験プロセス。各段階に合うコンテンツを設計する。
エバーグリーンコンテンツ時間が経っても価値が衰えにくい普遍的なコンテンツ。長期的に安定した流入を生む。
一次情報自ら取得・体験した独自の情報。E-E-A-Tの「経験」を示し、引用されやすくする。
記事構成(アウトライン)記事の見出し構成を執筆前に設計する骨組み。検索意図の網羅と論理性を担保する。
ペルソナターゲット読者を象徴する架空の人物像。コンテンツの方向性を定める指針になる。
可読性文章の読みやすさ。適切な見出し・改行・語彙で離脱を防ぎ理解を助ける。
セマンティックSEOキーワード単体でなく、意味・文脈・関連トピックを軸にコンテンツを最適化する考え方。
スカイスクレイパー手法上位記事を上回る決定版コンテンツを作り、被リンク獲得を狙うコンテンツ戦略。
薄いコンテンツ独自の価値がほとんど無い内容の薄いページ。評価を下げ、量産はリスクになる。
トピカルオーソリティ特定テーマを網羅的に扱うことで得られる、そのジャンルでの専門的権威性。
UGC(ユーザー生成コンテンツ)ユーザーが作成したレビュー・口コミ・投稿等のコンテンツ。信頼性と鮮度を補強する。
戦略(3語)
外部対策(15語)
他サイトから自社サイトへのリンク。バックリンクとも呼ぶ。
リンク切れリンク先が存在せず404等になるリンク。UXを損ない、放置はマイナス。
リンク否認特定の被リンクを「評価しないで」とGoogleに申告する機能。多くの場合は不要。
ゲスト投稿他サイトに記事を寄稿し、露出と被リンクを得る手法。質を伴えば有効。
リンクビルディング外部サイトから自サイトへの被リンクを獲得する施策全般。権威性向上の核。
リンクジュースリンクを通じて受け渡される評価(PageRank)の通称。リンク先の権威を高める。
ナチュラルリンク第三者が価値を認めて自発的に張った被リンク。最も評価される理想的なリンク。
発リンク自サイトから外部サイトへ向けたリンク。適切な発リンクは信頼性を高める。
PBN自作の複数サイト群から意図的に被リンクを送る手法。ガイドライン違反でリスク大。
相互リンク2サイトが互いにリンクし合うこと。過度・人工的なものはリスクになる。
参照ドメイン自サイトにリンクしている外部ドメインの数。被リンクの「多様性」を示す重要指標。
rel=sponsored広告・有料リンクであることを示すrel属性。2019年に導入された。
有害リンクスパムサイト等からの低品質な被リンク。評価を下げる恐れがあり、否認の対象になる。
Trust Flow・Citation FlowMajesticが提供する被リンクの質(Trust)と量(Citation)を示す指標。
rel=ugcユーザー生成コンテンツ内のリンクを示すrel属性。コメントや投稿のリンクに使う。
マーケ(8語)
1ページだけ見て離脱したセッションの割合。サイト全体の健康度を示す指標の1つ。
コンテンツマーケティング有益なコンテンツで見込み顧客を引きつけ、長期的な関係構築と購買を促す手法。
コンバージョンサイト訪問者が目的の行動(購入・登録・問い合わせ等)を達成すること。
CTR(クリック率)検索結果や広告が表示された回数に対して、クリックされた割合。
滞在時間ユーザーがページに滞在した時間。コンテンツがユーザーニーズを満たしたかを示す。
ファネル潜在顧客が認知→興味→検討→購入と進む段階を漏斗(じょうご)の形で表したモデル。
KPI重要業績評価指標。ビジネス目標達成のための中間指標を数値化したもの。
ランディングページ広告や検索結果から最初に着地するページ。1ページで購買行動を完結させる目的が多い。
計測(16語)
2パターンを比較し、どちらが成果が高いかをデータで検証する手法。
アトリビューションコンバージョンへの貢献を各接点にどう配分するかの考え方・モデル。
平均掲載順位検索結果での自サイトの平均的な表示順位。Search Consoleで確認できる。
CPA顧客獲得(1コンバージョン)あたりにかかった費用。費用対効果の基本指標。
エンゲージメント率GA4で導入された、質の高い訪問の割合を示す指標。直帰率に代わる主要指標。
GA4Googleの最新アクセス解析ツール。イベントベースで計測しUAから刷新された。
Googleタグマネージャー各種計測タグをコード変更なしで一元管理できるツール。タグ運用を効率化する。
ヒートマップページ上のクリックやスクロールを色で可視化するツール。UX改善の手がかりになる。
インプレッション検索結果や広告がユーザーに表示された回数。クリックの母数となる指標。
Looker Studio各種データを可視化・レポート化できるGoogleの無料BIツール。旧データポータル。
オーガニックトラフィック検索エンジンの自然検索(広告以外)から流入したアクセス。SEOの主成果指標。
ページビューページが表示された回数。コンテンツの閲覧量を測る基本指標。
リファラル流入他サイトのリンク経由で訪れたアクセス。被リンクや紹介の効果を示す。
Search ConsoleGoogle検索での表示・クリック・インデックス状況を確認できる無料の必須ツール。
セッションユーザーがサイトを訪問してから離脱するまでの一連の操作のまとまり。
UTMパラメータURLに付けて流入元を識別するタグ。キャンペーンや媒体別の効果測定に使う。
ペナルティ(5語)
SERP(17語)
検索結果で複数項目が横スクロールで並ぶ表示形式。レシピや記事一覧などで出る。
強調スニペット検索結果の最上部に表示される、質問への答えを抜粋した特別な枠。「ゼロ位」とも呼ばれる。
画像パック検索結果に複数の画像がまとまって表示されるSERP要素。画像SEOの入口になる。
ナレッジパネル検索結果右側に表示される、エンティティ(人・場所・組織)の情報要約パネル。
ローカルパック地域検索の結果に表示される「地図+上位3店舗」の特別枠。Googleビジネスプロフィール由来。
People Also Ask(PAA)検索結果に表示される「他の人はこちらも質問」のセクション。関連質問の自動展開機能。
ポジションゼロ通常の1位より上に表示される強調スニペット枠の通称。最上位の露出ポジション。
検索順位検索結果における自サイトの掲載順位。SEOの最も基本的な成果指標。
関連検索検索結果の下部に表示される、関連する検索キーワードの候補。
リッチスニペット通常のスニペットに星評価や価格等の付加情報が加わった検索結果表示。
SERP feature通常の検索結果以外の特殊表示枠の総称。強調スニペットやPAA、画像パック等。
SERP変動検索順位が大きく揺れ動く現象。アルゴリズム更新の兆候として観測される。
タイトル書き換えGoogleが検索結果でページのタイトルを独自に書き換える現象。
トップストーリー最新ニュースがカルーセル表示されるSERP要素。報道性の高いクエリで表示される。
ユニバーサル検索通常のWebページに加え画像・動画・地図等を統合表示する検索結果の形式。
バーティカル検索画像・動画・ニュース・地図など特定ジャンルに特化した検索。専門の最適化が必要。
動画スニペット検索結果に動画のサムネイル・タイトル・再生時間が表示される枠。YouTube動画が主に対象。
ローカル(8語)
Google検索・マップに店舗情報を表示する無料ツール。ローカルSEOの中核。
GoogleマップGoogleの地図サービス。地域検索の受け皿であり、ローカルSEOの主戦場。
ローカルサイテーション各種媒体での店舗情報(NAP)の言及。被リンク無しでもローカル評価を高める。
ローカルSEO地域に紐づく検索で上位表示を狙う施策。実店舗・地域サービスの集客に直結する。
MEOGoogleマップでの上位表示を狙う施策の和製英語。ローカルSEOとほぼ同義で使われる。
NAP店舗の名称・住所・電話番号。各媒体で表記を統一することがローカルSEOの基本。
近接性検索ユーザーと店舗の物理的な距離。ローカル検索順位を左右する主要因。
口コミ管理口コミの獲得・返信・分析を行う活動。ローカル評価と来店に大きく影響する。
EC(4語)
AI基礎(20語)
Googleが開発した言語理解モデル。検索の文脈理解を大きく向上させた。
ChatGPTOpenAIが提供する対話型AIサービス。AI検索・LLMO時代を切り開いた存在。
ClaudeAnthropicが開発した大規模言語モデル。安全性と長文処理に強みを持つ。
コンテキストウィンドウAIが一度に処理できる文章量の上限。長いほど多くの情報を考慮して回答できる。
Microsoft CopilotMicrosoftの対話型AI。Bing検索と統合され、Web情報を参照して回答する。
ディープラーニング多層ニューラルネットワークによる機械学習。画像認識や言語処理で飛躍を生んだ。
GeminiGoogleが開発したマルチモーダル大規模言語モデル。AI OverviewsやAIモードの中核。
生成AI文章・画像・音声などを新たに生成するAIの総称。SEOの前提を変えつつある。
GPTOpenAIが開発した生成型の大規模言語モデルシリーズ。ChatGPTの基盤。
ハルシネーションAIが事実と異なる情報を、もっともらしく生成してしまう現象。
知識カットオフAIモデルの学習データに含まれる情報の締切時点。それ以降の出来事は知らない。
LLM(大規模言語モデル)大量のテキストデータで学習し、自然言語を理解・生成するAIモデル。ChatGPT・Gemini・Claudeなどの基盤技術。
機械学習データからパターンを自動学習するAIの手法。検索アルゴリズムにも活用される。
マルチモーダルテキスト・画像・音声・動画など複数形式を統合的に扱うAIの能力。
MUMGoogleの高度な言語AIモデル。複数言語・複数形式を横断して理解する。
ニューラルネットワーク人間の脳の神経回路を模した機械学習モデル。ディープラーニングの基礎。
自然言語処理人間の言葉をコンピュータが理解・生成する技術領域。検索とAIの根幹。
プロンプトAIに与える指示文・質問文。書き方によってAIの出力品質が大きく変わる入力。
RAG(検索拡張生成)AIが回答前に外部情報を検索し、その結果を根拠として回答を生成する仕組み。Retrieval-Augmented Generation。
Transformer現代の大規模言語モデルの基盤となるニューラルネットワーク構造。注意機構が核。
AI検索(13語)
AIが学習・検索のためにWebを巡回するボット。GPTBot・OAI-SearchBot・PerplexityBot等。
AIモード(AI Mode)Google検索をAIとの対話に変える機能。質問を複数のクエリに分解して回答を組み立てる。
AI OverviewsGoogle検索結果の最上部にAI生成の要約を表示する機能。旧SGE(Search Generative Experience)。
AIサマリーAIが複数の情報源を要約して生成する回答。検索上部に表示されることが多い。
アンサーエンジンリンク一覧でなく直接「答え」を返す検索エンジン。AI検索の総称的な概念。
ChatGPT SearchChatGPTがウェブを検索し、引用元リンク付きで回答する機能。
会話型検索対話形式で検索を深めていく方式。文脈を保ち、追加質問で絞り込める。
生成エンジン検索結果を生成AIで作り出す仕組み。GEO(生成エンジン最適化)の対象。
Perplexity回答に必ず出典を併記する引用特化型のAI検索エンジン。
クエリ・ファンアウトAIが1つの質問を複数の検索に展開して情報を集める手法。AIモードで使われる。
セマンティック検索キーワードの一致でなく「意味」で検索する仕組み。AI検索の基盤的な考え方。
SGE(旧称)GoogleのAI検索機能の旧称。現在はAI Overviews/AIモードに発展・改称された。
ゼロクリック検索検索結果やAI要約だけで完結し、サイトをクリックしない検索行動。
AIクローラー(15語)
AmazonのWebクローラー。Alexaの質問応答やAI向けに情報を収集する。
ApplebotAppleのクローラー。SiriやSpotlight、Apple製AIの情報収集を担う。
BingbotMicrosoft Bingのクローラー。Bing検索とCopilotの情報基盤を作る。
BytespiderByteDance(TikTok運営)のAIクローラー。アクセスが多く制御が話題になりやすい。
CCBotCommon CrawlのオープンソースWebクローラー。多くのAI企業の学習データ源となる。
ClaudeBotAnthropic社がClaudeの学習データ収集に使用するクローラー。2024年に公開。
DuckDuckBotプライバシー重視の検索エンジンDuckDuckGoのクローラー。
Google-ExtendedGoogleのAI(Gemini、Vertex AI等)学習データ用クローラー指定。2023年に導入。
GoogleOtherGooglebot以外のGoogle社内利用向けクローラー。研究・開発用途などに使われる。
GooglebotGoogle検索の基本クローラー。Webを巡回しインデックスとランキングの基礎を作る。
GPTBotOpenAIがChatGPTの学習データ収集に使用するクローラー。2023年に公開。
Meta-ExternalAgentMeta(Facebook運営)のAIクローラー。Meta AIの学習・情報収集に使われる。
OAI-SearchBotOpenAIの検索用クローラー。ChatGPT Searchの結果表示・引用に使われる。
PerplexityBotPerplexity AIが情報収集と引用元検証に使用するクローラー。
YandexBotロシア最大の検索エンジンYandexのクローラー。ロシア語圏SEOで重要。
AI最適化(29語)
AI回答エンジン(ChatGPT、Perplexity、Google AI Overviews等)に最適化する施策の総称。
AI引用AIが回答内で情報源として自サイトを引用・参照すること。LLMO/GEOの中心目標。
AI可視性AI検索や生成AIの回答における自社の露出度。LLMO/GEOの成果指標。
AIO(AI最適化)AI検索機能(AI Overviews等)に最適化し、AIの回答に露出させる施策の総称。
ブランドメンションWeb上での自社名・商品名への言及。リンク無しでも認知とエンティティ評価を高める。
Chain of ThoughtLLMに「ステップごとに考えて」と促し、推論の中間過程を生成させる手法。回答精度が向上する。
チャンキング長い文書をAIが扱いやすい小単位に分割する処理。RAGの精度を左右する。
AIサイテーション率AIの回答で自社が引用元として登場する割合。AI可視性を測る具体指標。
エンベディングテキストや画像を数値ベクトルに変換し、意味的な類似性をコンピュータで扱えるようにする技術。
ファクトチェック情報の正確性を検証すること。AI時代にE-E-A-Tと引用価値を支える基盤。
ファインチューニング事前学習済みLLMに特定タスクのデータを追加学習させ、専門性を高める手法。
情報の鮮度コンテンツの新しさ・最新性。クエリによっては検索とAI双方で重視される。
GEO(生成エンジン最適化)生成AIの回答に引用・露出されることを目指す最適化。Generative Engine Optimization。
グラウンディングAIの回答を信頼できる外部情報源に基づかせること。ハルシネーション抑制に効く。
ナレッジベース体系的に整理された知識の集積。AIの回答精度を支え、引用元にもなり得る。
LLMO(LLM最適化)ChatGPTやGeminiなどの大規模言語モデルに、自社情報を引用・参照してもらうための最適化。
llms-full.txtサイトの主要コンテンツ全文をAI向けにまとめたファイル。llms.txtの拡張版。
llms.txtAIにサイトの重要コンテンツの目録を伝えるMarkdown形式の標準ファイル。
マークダウン最適化見出しやリストなど構造が明確なマークダウン的記述で、AIの理解と引用を助けること。
プロンプトエンジニアリングLLMから望む出力を引き出すための、指示文(プロンプト)の設計・最適化技術。
プロンプトインジェクションAIへの指示を悪意ある入力で乗っ取る攻撃手法。AIを使うサイトのセキュリティ課題。
リトリーバルAIが回答生成のために外部情報を検索・取得する処理。RAGの中核工程。
シェアオブボイスあるテーマの検索・言及における自社の占有率。SEO・AI検索での存在感を示す指標。
引用元リンクAIの回答に表示される情報源へのリンク。AI検索からの新たな流入経路。
Speakable schema記事内で「音声アシスタントが読み上げに適した部分」を構造化データで指定する仕組み。
構造化された回答質問に対し結論・根拠・手順を明快な構造で示す書き方。AI引用と強調スニペットに有利。
トークンLLMが処理する最小単位。単語より細かく、約4文字=1トークンが目安。
ベクトルデータベース文章を数値ベクトル化して保存し、意味的な近さで検索できるデータベース。
ベクトル検索テキストをベクトル化し、意味的類似性で検索する手法。AI検索エンジンの心臓部。
トレンド(7語)
Microsoftが提供する検索エンジン。日本シェア5〜10%だが、Copilot連携でAI検索で存在感増。
役立つコンテンツシステム2022年Googleが導入した、人間にとって本当に役立つコンテンツを評価するシステム。
モバイルフレンドリースマートフォンで快適に閲覧できるサイト設計。Googleのランキング要因の1つ。
スニペット検索結果でURL下に表示される、ページ内容の抜粋テキスト。通常はmeta descriptionが使われる。
スパムアップデートGoogleが行うスパムサイト一掃を目的としたアルゴリズム更新。年複数回実施される。
音声検索Google Assistant、Siri、Alexa等のAI音声アシスタント経由の検索。会話型クエリが特徴。
Yahoo! Japan日本独自のYahoo!検索エンジン。検索エンジンは2010年以降Googleエンジンを採用。
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