基本
インデックス
検索エンジンが収集したページを解析し、検索結果に出せる状態でデータベースに登録すること。
インデックスとは?
インデックスとは、Googlebotなどのクローラーが収集したWebページを検索エンジンが解析し、検索結果に表示できる形でデータベースに登録する処理を指します。
「インデックスされる=検索結果に出る土俵に立つ」ことを意味します。
どんなに良いページでも、インデックスされなければ検索結果には一切表示されません。
クロール→インデックス→ランキングという3段階のうち、2段階目にあたる重要工程です。
インデックスの使い方・実践方法
インデックス状況の確認と促進は次の手順で行います。
- Search Consoleの「ページ」レポートでインデックス状況を確認
- URL検査ツールで個別ページの登録状態をチェック
- sitemap.xmlを送信してクロールを促す
- noindexや
robots.txtで誤ってブロックしていないか確認
インデックスで押さえるべきポイント
「クロールされたが未インデックス」という状態は、コンテンツ品質が低いと判断されているサインの場合があります。
中身の薄いページを量産せず、1ページの完成度を高めることがインデックス率の改善につながります。
インデックスを実践するなら
Saguru なら、月額270円から、SEOキーワード調査・上位サイト分析・自サイトSEO診断のすべてが使えます。
「インデックス」を理解した上で、すぐに実践に移せます。
登録なしで1日5回まで無料 / メール登録で1日30回 / ベーシック月額270円 / 自サイトをSEO診断
インデックスについてよくある質問
インデックスされているか確認するには?
Search ConsoleのURL検査ツールにURLを入力するか、Google検索で
site:ドメイン名と検索すると確認できます。インデックスされない原因は?
noindex指定、robots.txtでのブロック、コンテンツの薄さ、クロールバジェット不足などが主因です。
インデックスを早める方法は?
Search ConsoleのURL検査から「インデックス登録をリクエスト」、またはIndexing APIを使います。