基本

metaキーワード

ページのキーワードを列挙する旧<meta>タグ。現在Googleはランキングに使っておらず不要。

metaキーワードとは?

metaキーワードは<meta name="keywords" content="SEO,対策,...">の形で、ページの対象キーワードを列挙する古いメタタグです。
かつては検索エンジンが参考にしていました。

しかし悪用(無関係な人気語の詰め込み)が横行したため、Googleは2009年に「ランキングに一切使っていない」と公式に明言しました。
現在のSEOにおいては実質的に不要なタグです。

metaキーワードの使い方・実践方法

metaキーワードの現在の扱いは次のとおりです。

metaキーワードで押さえるべきポイント

「とりあえずmetaキーワードを入れる」のは時間の無駄です。
その労力は、検索エンジンが実際に評価するタイトルタグmeta description・本文の質に振り向けるのが賢明です。

metaキーワードを実践するなら

Saguru なら、月額270円から、SEOキーワード調査・上位サイト分析・自サイトSEO診断のすべてが使えます。
「metaキーワード」を理解した上で、すぐに実践に移せます。

登録なしで1日5回まで無料 / メール登録で1日30回 / ベーシック月額270円 / 自サイトをSEO診断

metaキーワードについてよくある質問

metaキーワードは今も書くべき?
Googleは無視するため不要です。
競合に狙いを晒すデメリットもあり、省略が一般的です。
書くと順位が下がる?
下がりはしませんが、上がることもありません。
実質無意味です。
なぜ使われなくなった?
キーワードの詰め込み悪用が横行し、ランキング指標として信頼できなくなったためです。