基本
h1タグ
ページ本文の最上位見出し。そのページのメインテーマを示すHTML見出しタグ。
h1タグとは?
h1タグは<h1>...</h1>で記述する、ページ本文の最上位見出しです。
そのページが「何について書かれているか」を端的に示すメインタイトルの役割を持ちます。
タイトルタグが検索結果向けの見出しであるのに対し、h1はページを開いたユーザーが最初に目にする大見出しです。
両者は近い内容にしつつ、役割の違いを意識して書き分けます。
h1タグの使い方・実践方法
h1タグの基本ルールは次のとおりです。
- 1ページに1つが基本(HTML5では複数も許容だが1つが無難)
- ページの主題とキーワードを自然に含める
- h2〜h6と論理的な階層構造をつくる
- 装飾やロゴ画像ではなくテキストで記述する
h1タグで押さえるべきポイント
h1が欠けている、または全ページで同じh1になっているサイトは意外に多く見られます。
各ページに固有で内容を表すh1を1つ置くだけで、検索エンジンへのテーマ伝達が明確になります。
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h1タグについてよくある質問
h1は1ページに何個まで?
HTML5仕様では複数も許容されますが、SEO・アクセシビリティの観点から「1ページ1つ」が最も無難です。
h1とタイトルタグの違いは?
タイトルタグは検索結果に出る見出し、h1はページ内に表示される大見出しです。
内容は近くても役割が異なります。
内容は近くても役割が異なります。
h1にキーワードは必須?
必須ではありませんが、主題を表す語を自然に含めるとテーマが明確になり有利です。