基本

h1タグ

ページ本文の最上位見出し。そのページのメインテーマを示すHTML見出しタグ。

h1タグとは?

h1タグは<h1>...</h1>で記述する、ページ本文の最上位見出しです。
そのページが「何について書かれているか」を端的に示すメインタイトルの役割を持ちます。

タイトルタグが検索結果向けの見出しであるのに対し、h1はページを開いたユーザーが最初に目にする大見出しです。
両者は近い内容にしつつ、役割の違いを意識して書き分けます。

h1タグの使い方・実践方法

h1タグの基本ルールは次のとおりです。

h1タグで押さえるべきポイント

h1が欠けている、または全ページで同じh1になっているサイトは意外に多く見られます。
各ページに固有で内容を表すh1を1つ置くだけで、検索エンジンへのテーマ伝達が明確になります。

h1タグを実践するなら

Saguru なら、月額270円から、SEOキーワード調査・上位サイト分析・自サイトSEO診断のすべてが使えます。
「h1タグ」を理解した上で、すぐに実践に移せます。

登録なしで1日5回まで無料 / メール登録で1日30回 / ベーシック月額270円 / 自サイトをSEO診断

h1タグについてよくある質問

h1は1ページに何個まで?
HTML5仕様では複数も許容されますが、SEO・アクセシビリティの観点から「1ページ1つ」が最も無難です。
h1とタイトルタグの違いは?
タイトルタグは検索結果に出る見出し、h1はページ内に表示される大見出しです。
内容は近くても役割が異なります。
h1にキーワードは必須?
必須ではありませんが、主題を表す語を自然に含めるとテーマが明確になり有利です。