テクニカル
nosnippet
検索結果にスニペット(抜粋)を表示させない指定。情報露出を抑えたいページで使う。
nosnippetとは?
nosnippetは、検索結果にそのページのスニペット(説明文の抜粋)を表示させないための指定です。
metaロボットタグやX-Robots-Tagでnosnippetとして記述します。
有料記事の冒頭だけを見せたくない場合や、検索結果での情報露出を制御したい場合に使います。
関連してmax-snippet(文字数制限)、data-nosnippet(一部だけ非表示)といった細かい指定もあります。
nosnippetの使い方・実践方法
スニペット制御の指定には次のものがあります。
nosnippet:スニペットを完全に非表示max-snippet:[数値]:スニペットの最大文字数を制限data-nosnippet:HTML内の特定範囲だけ非表示max-image-preview:画像プレビューのサイズ制御
nosnippetで押さえるべきポイント
nosnippetは情報露出を抑えられる反面、スニペットが消えることでクリック率が下がるリスクがあります。
一律適用ではなく、「冒頭を隠したい有料記事」など明確な理由がある箇所に限定して使うのが賢明です。
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nosnippetについてよくある質問
nosnippetを使うとCTRは下がる?
スニペットが表示されないため下がる可能性があります。
必要な箇所に限定して使うべきです。
必要な箇所に限定して使うべきです。
一部だけ隠すには?
data-nosnippet属性で、HTML内の特定範囲だけをスニペット対象から除外できます。noindexとの違いは?
noindexは検索結果から除外、nosnippetは表示はするが抜粋文を出さない指定です。