マーケ
ファネル
潜在顧客が認知→興味→検討→購入と進む段階を漏斗(じょうご)の形で表したモデル。
ファネルとは?
ファネル(Funnel、漏斗)は、Webサイトに来た訪問者が「認知 → 興味 → 検討 → 購入」と段階を経て減っていく様子を漏斗の形で表したマーケティングモデルです。
各段階でユーザー数が減るため、上に行くほど大きく、下に行くほど狭くなる形になります。各段階の離脱率を見れば、改善優先度を決められます。
ファネルの使い方・実践方法
典型的なファネルの段階構造は次のとおりです。
- TOFU(認知):SEOブログ・SNS・広告
- MOFU(検討):機能比較ページ・ホワイトペーパー
- BOFU(購入意思):料金ページ・無料トライアル
- 成約:購入・契約
ファネルで押さえるべきポイント
SEOは主にTOFU(認知)を担います。流入数が増えても、MOFU・BOFUの設計が弱いとCVに結びつきません。ファネル全体を見渡した戦略が成功の鍵です。
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ファネルについてよくある質問
ファネルとカスタマージャーニーは違う?
ほぼ同じ概念です。ファネルは数値的・量的、カスタマージャーニーは心理的・質的に表現するのが一般的です。
各段階で何を見れば良い?
TOFU=セッション数、MOFU=リード数、BOFU=CV数、成約=売上。GAやCRMで段階別に追えます。
BtoBとBtoCでファネルは違う?
BtoBは検討期間が長く段階が細かい、BtoCは短く段階が少ない、という違いがあります。