基本
スラッグ
URL末尾の、そのページを示す識別部分。記事タイトルを表す短い英単語列が理想。
スラッグとは?
スラッグとは、URLの末尾にあるページ固有の識別部分です。example.com/blog/what-is-seoの太字部分がスラッグにあたります。
WordPressなどのCMSでは記事ごとにスラッグを設定でき、デフォルトでは記事タイトルや投稿IDが使われます。
内容を表す簡潔な英単語に手動設定するのがSEOのセオリーです。
スラッグの使い方・実践方法
良いスラッグを付けるポイントは次のとおりです。
- 記事の主題を表す英単語2〜4語に絞る
- ハイフン区切り(
title-tag-tips) - 日付や連番、不要なストップワード(a, the, of)は省く
- 公開後はできるだけ変更しない(変更時は301)
スラッグで押さえるべきポイント
日本語タイトルをそのままスラッグにすると、URLが長大なエンコード文字列になり可読性が落ちます。
記事公開前に英語スラッグを設定する習慣をつけると、後からの修正を防げます。
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スラッグについてよくある質問
スラッグは日本語のままでも良い?
動作はしますがエンコードで長くなり共有時に崩れやすいため、英単語を推奨します。
スラッグを後から変えるとどうなる?
URLが変わるため、旧URLから301リダイレクトしないと被リンク評価と流入を失います。
スラッグの長さの目安は?
3〜5単語、おおむね60文字以内が読みやすくおすすめです。