計測

UTMパラメータ

URLに付けて流入元を識別するタグ。キャンペーンや媒体別の効果測定に使う。

UTMパラメータとは?

UTMパラメータは、URLの末尾に付けて流入元を識別するためのタグです。
?utm_source=twitter&utm_medium=socialのように記述し、どの媒体・キャンペーンからの流入かをGA4で計測できます。

メルマガ・SNS・広告など、同じサイトへの流入でも経路を区別したい場合に使います。
正しく設計すれば、施策ごとの効果を精密に測定できます。

UTMパラメータの使い方・実践方法

UTMパラメータの主要項目は次のとおりです。

UTMパラメータで押さえるべきポイント

UTMは命名ルールを統一しないと、データがバラバラになり集計できなくなります(「twitter」と「Twitter」が別扱いになる等)。
チームで命名規則を決め、パラメータ生成ツールで揃えることが、正確な効果測定の前提条件です。

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UTMパラメータについてよくある質問

UTMパラメータはSEOに影響する?
内部リンクへの付与は重複URLの原因になり得ます。
外部流入の計測用に使うのが基本です。
必須項目は?
source・medium・campaignの3つが基本です。
termとcontentは任意です。
命名はどうする?
大文字小文字を統一し、チームで命名規則を決めます。
揺れがあると集計が崩れます。